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天皇賞(秋)大敗のゴールドシップはムーア騎手への乗り替わりで有馬記念へ


ジャパンカップで15着と大敗したゴールドシップは有馬記念では鞍上ムーア騎手への変更になるようです。

ゴールドシップは3歳初戦の共同通信杯から内田騎手が乗り続けていましたが、京都大賞典、天皇賞(秋)と乗り方にも原因があると思われる負け方が続いてしまいましたので、これは仕方ない面もありますね。

天皇賞(秋)はあの乗り方では勝てないレースだったと思いますが、ゴールドシップでなければあの乗り方は選択しなかったのではないかなと思う部分はあります。
3歳秋からのこの馬のねじ伏せるような捲りからの強さは圧巻でしたし、あのような競馬をもう一度見せてほしいという思いを持つファンも多いでしょう。
それだけの力を持つ馬で、それを信じる内田騎手だからこその乗り方だったんだろうなというのが個人的な印象です。

ただやっぱり東京2400でのJC、それもかなりのスローとなればゴールドシップがどれだけ強くても無茶な乗り方であった事は確かで、ある意味普通の乗り方をしてくれれば、と考えれるのであればゴールドシップを信用しすぎない他の騎手への乗り替わりは妥当なのかも、と思います。
ただいくらなんでも負けすぎなんで、ゴールドシップ自身の問題も大きそうですね。

有馬記念の舞台であれば、ゴールドシップの良さを最大に引き出そうとする内田騎手の騎乗がハマりそうな予感はありますが、ここまで結果が出ていなければ仕方ありません。
個人的には、残念な気持ちはもちろんありますが理解はできる乗り替わり、といったところです。

ムーア騎手にとってはJCのジェンティルドンナに続いて有馬記念でもチャンスがやってくる形となりました。
こちらも追える騎手ですから、ゴールドシップがどういう反応を見せるか楽しみな面もありますね。

 24日のジャパンCで15着と惨敗したゴールドシップ(牡4歳、栗東・須貝厩舎)が、連覇を狙う次走・有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500m)で、英国のライアン・ムーア騎手(30)と新コンビを組むことが決まった。須貝調教師が27日朝、「気持ちを切り替える意味もあって、ムーア騎手に乗ってもらうことになりました」と明らかにした。

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