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過去の有馬記念から人気薄好走馬をピックアップ。今年浮上する穴馬候補は4頭?

有馬記念は枠順も決定しあとは日曜日の発走を待つだけとなりましたが、エイシンフラッシュの直前の回避もあって人気は完全にオルフェーヴルが抜ける形になりそうです。
このオルフェーヴル、あるいはゴールドシップの取捨については前回まとめましたので、今回は人気薄が来る場合に過去どんなタイプの馬が多かったのか、そして今回の出走馬に当てはまる馬がいるのかを探してみましょう。

まずは過去10年の有馬記念で6番人気以下で3着以内に好走した馬をまとめてみます。

有馬記念6番人気以下で3着以内に好走した例
馬名 性齢 前走 有馬記念
12 オーシャンブルー 牡4 金鯱賞
6人気1着
10人気2着 ステイゴールド
11 エイシンフラッシュ 牡4 JC
5人気8着
7人気2着 King’s Best
11 トゥザグローリー 牡4 JC
8人気11着
9人気3着 キングカメハメハ
10 トゥザグローリー 牡3 中日新聞杯
1人気1着
14人気3着 キングカメハメハ
09 エアシェイディ 牡8 JC
11人気5着
11人気3着 サンデーサイレンス
08 アドマイヤモナーク 牡7 JC
16人気12着
14人気2着 ドリームウェル
08 エアシェイディ 牡7 天皇賞秋
8人気5着
10人気3着 サンデーサイレンス
07 マツリダゴッホ 牡4 天皇賞秋
8人気15着
9人気1着 サンデーサイレンス
07 ダイワメジャー 牡6 マイルCS
1人気1着
6人気3着 サンデーサイレンス
06 ポップロック 牡5 メルボルンC(豪)
2着
6人気2着 エリシオ
05 リンカーン 牡5 JC
9人気4着
6人気3着 サンデーサイレンス
04 シルクフェイマス 牡5 天皇賞秋
5人気10着
9人気3着 マーベラスサンデー

過去10年で6番人気以下が馬券に絡まなかったのは03年の1回だけで、11年、08年、07年には2頭が絡んでいます。
その一方で勝ったのは07年のマツリダゴッホただ1頭となっていて、狙うなら2,3着で、という傾向になっています。

前走を見てみるとJCが多く、次いで天皇賞(秋)、この2つのG1からなら着順は関係なさそうです。
と言うよりもこの2レースで上位になるような馬は6番人気以下になりにくいという単純な事でもあるんですが、今年はJC3着からのトーセンジョーダンが6番人気以下になる可能性はありますね。
7歳という年齢は気になりますが、08年にはアドマイヤモナーク、エアシェイディがともに7歳の人気薄で2,3着しています。

その他のレースからなら勝っていて欲しいところですね。

血統に目を向けてみるとサンデーサイレンスはやはりすごいですね。
これは有馬記念に限った事ではなく、競馬界全体がこんな状況だったのではないかと思わせる程、サンデーサイレンス産駒は猛威を振るっていました。
そのサンデーサイレンスに匹敵する程の種牡馬は現在いないとして、例外扱いすれば残るのは系統としてはバラバラですが、暮れの中山らしく力のいる馬場が得意な血統が並んだ印象ですね。

それと、これは前回の有馬記念複数回制覇の記事でも触れたんですが、有馬記念は複数回使うと着順を落とす傾向にあります。
実績がなければ出走できないレースですから、初出走時にはある程度完成された馬という事になります。そこから1年、2年と力を維持、あるいは上昇させていくのはやはり難しいという事でしょう。
今回まとめた人気薄で走った馬もほとんどが有馬記念は初めての出走で、11年のエイシンフラッシュだけが一度目の出走より着順を上げて穴を開けたタイプです。
そのエイシンフラッシュも一度目の有馬記念は3歳での出走で0.4差の7着。2回目以降の挑戦であればこれくらいはやれている実績が欲しいですね。

10年以上前に遡れば01年のアメリカンボスが5歳時に15人気6着、6歳時に13人気2着という例はあります。これも人気を考えれば走ってますし、中山実績は文句なしの馬でした。

ここまでをまとめてみると、前走JCか天皇賞(秋)を使っているか前走勝っていて、力のいる馬場になってもこなせる血統、そして有馬記念初出走か出走経験があれば好走している事。という基準になります。

今回当てはまりそうなのは微妙な人気のところも含めて、ダノンバラード、ヴェルデグリーン、カレンミロティック、デスペラード、トーセンジョーダンあたりになります。
この中の1頭が5番人気になりそうな現在の前売りオッズですが、そうなれば6番人気以下は4頭。連下に抑えておくのを忘れずに?

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【オルフェーヴル】有馬記念勝ち馬の2回目以降の有馬記念成績【ゴールドシップ】

今年の有馬記念の注目はまずオルフェーヴル。今年は国内のG1レースには出走していませんが、フランスではフォワ賞1着、凱旋門賞2着とまだまだ高い能力を見せつけています。1番人気は間違いなくこの馬で、このレースが引退レースにもなりますので最も注目の集まる一頭です。

そしてもう一頭ゴールドシップ。今秋は振るいませんが昨年の有馬記念、今年の宝塚記念を勝っていてコース適性は十分。陣営からは気持ちの問題だけという話も出ていて得意の舞台で復活の可能性も十分です。

この2頭に共通しているのが、ともに3歳時に有馬記念を既に勝っているという事。
今回は過去に有馬記念2勝目を目指して出走した馬をまとめてみました。

G1実績は2回目以降の出走年に限った連対実績としています。

2度目の有馬記念制覇を目指しての出走
馬名 制覇時 出走時 有馬記念 出走年のG1実績
13 オルフェーヴル 牡3 牡5 凱旋門賞2着
13 ゴールドシップ 牡3 牡4 宝塚記念
11 ヴィクトワールピサ 牡3 牡4 4人気8着 ドバイWC
10 ドリームジャーニー 牡5 牡6 4人気13着
09 マツリダゴッホ 牡4 牡6 3人気7着
08 マツリダゴッホ 牡4 牡5 2人気12着
05 ゼンノロブロイ 牡4 牡5 2人気8着 英インターナショナルS2着
天皇賞秋2着
03 シンボリクリスエス 牡3 牡4 1人気1着 天皇賞秋
01 テイエムオペラオー 牡4 牡5 1人気5着 天皇賞春
宝塚記念2着
天皇賞秋2着
JC2着
99 グラスワンダー 牡3 牡4 1人気1着 宝塚記念
安田記念2着
98 シルクジャスティス 牡3 牡4 6人気7着
96 マヤノトップガン 牡3 牡4 2人気7着 宝塚記念
天皇賞秋2着
95 ナリタブライアン 牡3 牡4 2人気4着
93 メジロパーマー 牡5 牡6 9人気6着
90 オグリキャップ 牡3 牡5 4人気1着 安田記念
宝塚記念2着
89 オグリキャップ 牡3 牡4 1人気5着 マイルCS
天皇賞秋2着
JC2着

連覇を達成しているのは03年のシンボリクリスエスと99年のグラスワンダーでともに3,4歳時での制覇となります。
2頭とも宝塚記念を使った後一息入れて、シンボリクリスエスは天皇賞(秋)を勝ちJC3着(重馬場で勝ったタップダンスシチーから1.6秒離れた3着)、グラスワンダーは毎日王冠1着から予定していたJCを回避しての有馬記念でした。
どちらも死角なしという状態で有馬記念に望んだわけではありませんが、秋緒戦はきっちりと結果を出しているところはゴールドシップとは違うところですね。

連覇ではない2度目の有馬記念制覇となると90年のオグリキャップまで遡ります。
なかなか難しい条件なので例があった事がすごいというくらいだとは思いますが、このレースはあのオグリキャップのラストランですね。
この年の秋は天皇賞(秋)6着、JC11着と大きく負けながらの復活劇でした。
どちらかと言えばこちらの方がゴールドシップの状況に近いですね。

過去の達成例から見ると、オルフェーヴルは海外遠征帰りというローテの不安は多少ありますが、直近の実績的には十分。ただ1年開けての2度目の制覇となるとオグリキャップ以来となる難しい条件にはなります。
三冠馬で凱旋門賞2年連続2着という実績を持つオルフェーヴルですから、達成しても全く不思議はないですね。

ゴールドシップの方は連覇するなら3,4歳のこことなりますが、近走の不振がやはり気になりますね。
連覇でなければ、大敗からの巻き返し例は07年のマツリダゴッホが天皇賞(秋)15着からという例があるのですが、これは復活というイメージではありません。
こちらもまたオグリキャップくらいしかというパターンになってしまいます。

全体的に見ると有馬記念は3,4歳馬の活躍が多く、2度目以上の出走馬は必然的に厳しくなっています。
5歳以上での勝ち馬は09年のドリームジャーニー、その前は96年のサクラローレルとなるくらいで、秋シーズン最終戦という事で元気のある若い馬が有利なのか、とにかく3,4歳馬の活躍が目立ちます。

ただ今年はクラシックで上位の実績のある3歳馬は出走していませんし、4歳もゴールドシップ以外はラブイズブーシェだけとなります。
穴に一考する価値はある馬ばかりですが、オルフェーヴルやゴールドシップに対して強気になれるメンバーではなく、この相手関係から考えれば、やはり5歳でもオルフェーヴルが中心。対抗できるとすれば復活したゴールドシップという当たり前の結論になってしまいますね。

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有馬記念登録馬17頭。オルフェーヴル中心も波乱含み?

有馬記念の登録が行われ17頭が登録を行いました。
有力馬の回避が相次ぐ事になってしまいましたが、人気投票の一桁順位からはオルフェーヴル、ゴールドシップ、エイシンフラッシュが出走予定。
オルフェーヴルとエイシンフラッシュはこれが引退レースとなります。

まず人気投票の上位10頭です。

1位 オルフェーヴル
3位 ゴールドシップ
5位 エイシンフラッシュ
11位 ナカヤマナイト
13位 トーセンジョーダン
14位 ウインバリアシオン
18位 ルルーシュ
21位 トゥザグローリー
23位 ダノンバラード
28位 アドマイヤラクティ

以下賞金順です。

デスペラード
ヴェルデグリーン
カレンミロティック
タマモベストプレイ
ラブリーデイ
ラブイズブーシェ

以下除外対象

テイエムイナズマ

となっています。

ゴールドシップがJC15着という大敗をしていますので、キズナが回避した事でオルフェーヴルに人気がかぶる形になりそうです。
ただオルフェーヴルも凱旋門賞以来となり引退レースでもあります。キズナが回避した例を見ても万全ではない可能性も考えられますね。
続く人気になりそうなゴールドシップ、エイシンフラッシュはともにJCで大きく負けていて、こちらの2頭にも不安は残り、荒れる可能性も十分に考えられるメンバー構成と考えてもいいのではないでしょうか。

その他では久々の金鯱賞を3着したウインバリアシオンや、こちらもJCで3着と復活の兆しを見せたトーセンジョーダンなども実績組の中では人気を戻してきそうです。

人気投票に入らなかった組にも面白い馬は多いですね。
カレンミロティックは前走の金鯱賞の勝ちっぷりが良く、垂水Sの豪快なレコード勝ちなどもあり、今勢いのある一頭です。池添騎手はオルフェーヴルがいますので、今回は戸崎騎手となるようですね。
ヴェルデグリーンも天皇賞(秋)は8着と敗れましたが、中山2200のオールカマーで良い勝ち方をしていますので、中山2500の今回は楽しみです。

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キズナは有馬記念回避が決定。状態上がらず

凱旋門賞4着の後、有馬記念への参戦を目指していたキズナですが、調子が整わないとの事で回避が決定しました。

エピファネイア、ジェンティルドンナに続いてキズナも回避。これは残念ですね。
最近は海外遠征も活発になっている事もあって、国内でベストメンバー集結というのは少なくなってしまっています。

ファンとしては海外挑戦ももちろん楽しみですし、どんどん挑戦してほしいと思うところもあるのですが、国内のレースが薄くなってしまうのはやはり寂しいですね。
まぁ海外にどんどんいって国内にも全部出てくれ、という願いになってしまうんで、無茶な事だと分かっていますが、やはり有馬記念がベストメンバーにならないという事になるとこう思ってしまいます。JCでも天皇賞(秋)でも言うと思いますけど。

とにかく出る馬には頑張ってほしいですね。
特にオルフェーヴルとエイシンフラッシュはここが引退レースとなります。ともに印象深い馬ですし、最後も良いレースで締めくくってほしいものです。

 佐々木晶三調教師(57)は直筆の書面で「誠に残念ではございますが、今回の有馬記念は出走を回避せざるを得ない状況になってしまいました。ダービーや凱旋門賞の完調時に比べるとはるかに劣る状態であります。私も残念な気持ちで一杯です。将来のある馬ですので、ここで無理をしないで来年以降に備えようと思っております」とコメントを出した。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20131208-1228738.html

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エイシンフラッシュは有馬記念で引退。有馬翌日に引退式を行う事が決定

JCは逃げる展開で10着に終わったエイシンフラッシュは有馬記念がラストランになる事が決定。
翌日12月23日の中山競馬場で引退式が行われる事となりました。

大きな故障もなくここまで本当によく走ってくれました。

この世代のダービーは人気順でヴィクトワールピサ、ペルーサ、ヒルノダムール、ルーラーシップ、ローズキングダム、アリゼオとなりエイシンフラッシュは7番人気。本当に多彩なメンバーでした。
このダービーの勝利がやはり一番印象に残っていますが、その後も一線級で活躍し続けてくれたのは素晴らしいの一言ですね。

血統的にサンデーサイレンスが入っていない事や、見た目がとにかくいい馬ですから、種牡馬としての期待も高まりますね。
まずはラストランを無事に、もちろん勝ち負けまで期待できる馬ですから良いレースを見せてほしいものですね。

JCで10着に終わったエイシンフラッシュ(牡6=藤原英)は有馬記念がラストランとなる。28日、藤原英師が発表した。引退式は有馬記念翌日の12月23日に中山競馬場で行う。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/11/28/kiji/K20131128007099410.html

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天皇賞(秋)大敗のゴールドシップはムーア騎手への乗り替わりで有馬記念へ

ジャパンカップで15着と大敗したゴールドシップは有馬記念では鞍上ムーア騎手への変更になるようです。

ゴールドシップは3歳初戦の共同通信杯から内田騎手が乗り続けていましたが、京都大賞典、天皇賞(秋)と乗り方にも原因があると思われる負け方が続いてしまいましたので、これは仕方ない面もありますね。

天皇賞(秋)はあの乗り方では勝てないレースだったと思いますが、ゴールドシップでなければあの乗り方は選択しなかったのではないかなと思う部分はあります。
3歳秋からのこの馬のねじ伏せるような捲りからの強さは圧巻でしたし、あのような競馬をもう一度見せてほしいという思いを持つファンも多いでしょう。
それだけの力を持つ馬で、それを信じる内田騎手だからこその乗り方だったんだろうなというのが個人的な印象です。

ただやっぱり東京2400でのJC、それもかなりのスローとなればゴールドシップがどれだけ強くても無茶な乗り方であった事は確かで、ある意味普通の乗り方をしてくれれば、と考えれるのであればゴールドシップを信用しすぎない他の騎手への乗り替わりは妥当なのかも、と思います。
ただいくらなんでも負けすぎなんで、ゴールドシップ自身の問題も大きそうですね。

有馬記念の舞台であれば、ゴールドシップの良さを最大に引き出そうとする内田騎手の騎乗がハマりそうな予感はありますが、ここまで結果が出ていなければ仕方ありません。
個人的には、残念な気持ちはもちろんありますが理解はできる乗り替わり、といったところです。

ムーア騎手にとってはJCのジェンティルドンナに続いて有馬記念でもチャンスがやってくる形となりました。
こちらも追える騎手ですから、ゴールドシップがどういう反応を見せるか楽しみな面もありますね。

 24日のジャパンCで15着と惨敗したゴールドシップ(牡4歳、栗東・須貝厩舎)が、連覇を狙う次走・有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500m)で、英国のライアン・ムーア騎手(30)と新コンビを組むことが決まった。須貝調教師が27日朝、「気持ちを切り替える意味もあって、ムーア騎手に乗ってもらうことになりました」と明らかにした。

target=”_blank”>http://race.sanspo.com/keiba/news/20131127/ope13112713070018-n1.html

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ジェンティルドンナは有馬記念回避が決定。来春のドバイを目標に

ジャパンカップを制したジェンティルドンナは有馬記念は回避が決定。
この後休養を入れて、来春のドバイを目指していく予定となるようです。

宝塚記念の結果もあり、有馬記念は不向きなレースだとは思いますが、回避は残念ですね。
これで今年は4戦だけとなり、故障等がない馬としてはやはり少なく感じますね。
JCでは結果が出ましたので、この使い方が良かったと言われればそれまでですが、ファンとしてはもっと見たい馬ですよね。

史上初のジャパンC連覇を成し遂げたジェンティルドンナ(牝4歳、栗東・石坂厩舎)は、有馬記念(12月22日、中山)を回避することが26日、正式に決まった。

 この日の午後、同馬は栗東近くのノーザンファームしがらきへ移動。昨年も遠征したドバイ国際競走(3月29日、メイダン競馬場)に照準を絞り、英気を養う。帰厩の時期や、本番までにレースを挟むかどうかは未定。「レース後も何ともないし、カイバをよく食べて元気そう。いつもと変わりないですね」と井上助手は話した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20131127-OHT1T00073.htm

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菊花賞馬エピファネイアは有馬記念回避が決定

菊花賞をエピファネイアは右前の捻挫のため、有馬記念を回避、来春に備える事になったようです。

キズナやオルフェーヴルが出走を予定していて、エピファネイアの参戦も非常に楽しみだったんですが、この回避は残念です。
オルフェーヴルは有馬記念で引退ですから、来年以降を引っ張っていくであろうキズナとエピファネイアの再戦は見たかったですね。
天皇賞(春)だと仮に2頭が出てきたとしても距離的な問題の方が先に立ってしまうので、実現するとすれば最短でも来年の宝塚記念という事になってしますんですかね。

それでもキズナとオルフェーヴルが出てくれば有馬記念自体は楽しみですし、ゴールドシップも適性からはJCよりも有馬の方が向いているという舞台です。
その他のメンバーも極端に悪いことにはならないでしょうし、やっぱり暮れの大一番は楽しみですね。

◆角居勝彦調教師「けさ(17日)、牧場から連絡がありました。目はもう大丈夫なのですが、時間の経過とともに右前の球節に捻挫の症状が出てきました。そこで、年内は無理をせず、休養することにします」
http://race.sanspo.com/keiba/news/20131117/ope13111715020005-n1.html

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凱旋門賞2着のオルフェーヴルは有馬記念で引退へ

凱旋門賞で2年連続の2着となったオルフェーヴルは次走有馬記念を使って引退という事になりそうです。

今回の凱旋門賞は完敗でしたが、これまでで最も凱旋門賞制覇を意識させてくれた馬はやはりこのオルフェーヴルだと思います。

トレヴは本当に強かったですねぇ…。

今年は国内では大阪杯の普通に勝ったオルフェーヴルしか見せていないので、有馬記念では強いオルフェーヴルを是非見せてもらいたいものですが、ゴールドシップなど他の相手も黙ってはいないでしょうし、まだメンバーは分かりませんが良いレースを見せてほしいですね。
そして何よりも無事に種牡馬入りして、次の世代でもまた楽しませてほしいものです。

6日にパリ郊外のロンシャン競馬場で行われた世界最高峰GI「第92回凱旋門賞」(芝2400メートル)で2年連続2着に敗れたオルフェーヴル(牡5歳、栗東・池江寿厩舎)が、有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)を最後に引退することが決まった。レース後の会見で池江泰寿調教師(44)ら関係者が明らかにした。今年も夢はかなわなかったが、有馬記念を勝ち、立派な種牡馬となるのが今後のオルフェの使命。あと1戦、全力を注ぎ込むグランプリとなる。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20131007/ove13100712000006-n1.html