Monthly Archives: 11月 2013

ニュース・情報

エイシンフラッシュは有馬記念で引退。有馬翌日に引退式を行う事が決定

JCは逃げる展開で10着に終わったエイシンフラッシュは有馬記念がラストランになる事が決定。
翌日12月23日の中山競馬場で引退式が行われる事となりました。

大きな故障もなくここまで本当によく走ってくれました。

この世代のダービーは人気順でヴィクトワールピサ、ペルーサ、ヒルノダムール、ルーラーシップ、ローズキングダム、アリゼオとなりエイシンフラッシュは7番人気。本当に多彩なメンバーでした。
このダービーの勝利がやはり一番印象に残っていますが、その後も一線級で活躍し続けてくれたのは素晴らしいの一言ですね。

血統的にサンデーサイレンスが入っていない事や、見た目がとにかくいい馬ですから、種牡馬としての期待も高まりますね。
まずはラストランを無事に、もちろん勝ち負けまで期待できる馬ですから良いレースを見せてほしいものですね。

JCで10着に終わったエイシンフラッシュ(牡6=藤原英)は有馬記念がラストランとなる。28日、藤原英師が発表した。引退式は有馬記念翌日の12月23日に中山競馬場で行う。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/11/28/kiji/K20131128007099410.html

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天皇賞(秋)大敗のゴールドシップはムーア騎手への乗り替わりで有馬記念へ

ジャパンカップで15着と大敗したゴールドシップは有馬記念では鞍上ムーア騎手への変更になるようです。

ゴールドシップは3歳初戦の共同通信杯から内田騎手が乗り続けていましたが、京都大賞典、天皇賞(秋)と乗り方にも原因があると思われる負け方が続いてしまいましたので、これは仕方ない面もありますね。

天皇賞(秋)はあの乗り方では勝てないレースだったと思いますが、ゴールドシップでなければあの乗り方は選択しなかったのではないかなと思う部分はあります。
3歳秋からのこの馬のねじ伏せるような捲りからの強さは圧巻でしたし、あのような競馬をもう一度見せてほしいという思いを持つファンも多いでしょう。
それだけの力を持つ馬で、それを信じる内田騎手だからこその乗り方だったんだろうなというのが個人的な印象です。

ただやっぱり東京2400でのJC、それもかなりのスローとなればゴールドシップがどれだけ強くても無茶な乗り方であった事は確かで、ある意味普通の乗り方をしてくれれば、と考えれるのであればゴールドシップを信用しすぎない他の騎手への乗り替わりは妥当なのかも、と思います。
ただいくらなんでも負けすぎなんで、ゴールドシップ自身の問題も大きそうですね。

有馬記念の舞台であれば、ゴールドシップの良さを最大に引き出そうとする内田騎手の騎乗がハマりそうな予感はありますが、ここまで結果が出ていなければ仕方ありません。
個人的には、残念な気持ちはもちろんありますが理解はできる乗り替わり、といったところです。

ムーア騎手にとってはJCのジェンティルドンナに続いて有馬記念でもチャンスがやってくる形となりました。
こちらも追える騎手ですから、ゴールドシップがどういう反応を見せるか楽しみな面もありますね。

 24日のジャパンCで15着と惨敗したゴールドシップ(牡4歳、栗東・須貝厩舎)が、連覇を狙う次走・有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500m)で、英国のライアン・ムーア騎手(30)と新コンビを組むことが決まった。須貝調教師が27日朝、「気持ちを切り替える意味もあって、ムーア騎手に乗ってもらうことになりました」と明らかにした。

target=”_blank”>http://race.sanspo.com/keiba/news/20131127/ope13112713070018-n1.html

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ジェンティルドンナは有馬記念回避が決定。来春のドバイを目標に

ジャパンカップを制したジェンティルドンナは有馬記念は回避が決定。
この後休養を入れて、来春のドバイを目指していく予定となるようです。

宝塚記念の結果もあり、有馬記念は不向きなレースだとは思いますが、回避は残念ですね。
これで今年は4戦だけとなり、故障等がない馬としてはやはり少なく感じますね。
JCでは結果が出ましたので、この使い方が良かったと言われればそれまでですが、ファンとしてはもっと見たい馬ですよね。

史上初のジャパンC連覇を成し遂げたジェンティルドンナ(牝4歳、栗東・石坂厩舎)は、有馬記念(12月22日、中山)を回避することが26日、正式に決まった。

 この日の午後、同馬は栗東近くのノーザンファームしがらきへ移動。昨年も遠征したドバイ国際競走(3月29日、メイダン競馬場)に照準を絞り、英気を養う。帰厩の時期や、本番までにレースを挟むかどうかは未定。「レース後も何ともないし、カイバをよく食べて元気そう。いつもと変わりないですね」と井上助手は話した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20131127-OHT1T00073.htm

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菊花賞馬エピファネイアは有馬記念回避が決定

菊花賞をエピファネイアは右前の捻挫のため、有馬記念を回避、来春に備える事になったようです。

キズナやオルフェーヴルが出走を予定していて、エピファネイアの参戦も非常に楽しみだったんですが、この回避は残念です。
オルフェーヴルは有馬記念で引退ですから、来年以降を引っ張っていくであろうキズナとエピファネイアの再戦は見たかったですね。
天皇賞(春)だと仮に2頭が出てきたとしても距離的な問題の方が先に立ってしまうので、実現するとすれば最短でも来年の宝塚記念という事になってしますんですかね。

それでもキズナとオルフェーヴルが出てくれば有馬記念自体は楽しみですし、ゴールドシップも適性からはJCよりも有馬の方が向いているという舞台です。
その他のメンバーも極端に悪いことにはならないでしょうし、やっぱり暮れの大一番は楽しみですね。

◆角居勝彦調教師「けさ(17日)、牧場から連絡がありました。目はもう大丈夫なのですが、時間の経過とともに右前の球節に捻挫の症状が出てきました。そこで、年内は無理をせず、休養することにします」
http://race.sanspo.com/keiba/news/20131117/ope13111715020005-n1.html