菊花賞馬エピファネイアは有馬記念回避が決定

菊花賞をエピファネイアは右前の捻挫のため、有馬記念を回避、来春に備える事になったようです。

キズナやオルフェーヴルが出走を予定していて、エピファネイアの参戦も非常に楽しみだったんですが、この回避は残念です。
オルフェーヴルは有馬記念で引退ですから、来年以降を引っ張っていくであろうキズナとエピファネイアの再戦は見たかったですね。
天皇賞(春)だと仮に2頭が出てきたとしても距離的な問題の方が先に立ってしまうので、実現するとすれば最短でも来年の宝塚記念という事になってしますんですかね。

それでもキズナとオルフェーヴルが出てくれば有馬記念自体は楽しみですし、ゴールドシップも適性からはJCよりも有馬の方が向いているという舞台です。
その他のメンバーも極端に悪いことにはならないでしょうし、やっぱり暮れの大一番は楽しみですね。

◆角居勝彦調教師「けさ(17日)、牧場から連絡がありました。目はもう大丈夫なのですが、時間の経過とともに右前の球節に捻挫の症状が出てきました。そこで、年内は無理をせず、休養することにします」
http://race.sanspo.com/keiba/news/20131117/ope13111715020005-n1.html